2013年06月14日

「希望の国」

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「希望の国」




園子温監督作品。
東日本大震災の原発事故をおもいっきりモチーフにした作品。
原発の恐ろしさを余すことなく描いている作品ですが、こういうのってちょっとあとずけっぽい。
こういうことが起こる前に”予言”として描かれた映画であれば、凄いと思いますが、こうなってくるとドキュメンタリー。
なにも考えなくてもいい。

夏八木勲はさすがでしたが、監督の嫁・神楽坂恵はこうなってくると、監督の嫁だからでしょうというぐらい大したことがなかったです。

世論が原発反対だから、こういった映画になったみたいな感じですね。

被災者の人たちの苦悩やつらさは描いてないと思います。











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posted by mkt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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