2012年10月04日

「キラー・エリート」

hokkyoku.gif





関連記事はここ













楽しめるのはDMM


「キラー・エリート」


パッケージからすれば「俺たちグラサントリオ」ともいえる馬鹿っプリが頼もしい映画です。
だれか一人グラサンとれよ。まぁみんな有名だから、取らなくても問題なくわかるけど・・・。

ロバート・デ・ニーロ、クライブ・オーウェンを向こうに回しがっつり主役のジェイソン・ステイサム。
B級映画地獄からなかなか這いあがれませんが、これからまだまだ化けるノリ白多しか・・・。
まさかアカデミー賞をねらっているか??

物語は、実話ですよ。でも真相はどうでしょう?という「コンフェッション」のような話。
殺し屋がSAS殺しを依頼されてそれを実行するという。
SASを殺し、SASの訓練場に乗り込みとやってることは馬鹿な・・・馬鹿な・・・の連続。
それでも実話ということを忘れてしまえば、我らが禿げ坊ならやってくれそうな感じはします。

イギリス人俳優対決としてクライブ・オーウェンとの対決も見逃せません。
俳優としては俺の方が上というクライブ・オーゥエンと
アクション俳優としては俺の方が上というジェイソン・ステイサムの殴り合いがこれまた長いこと長いこと。
結果、ジェイソン・ステイサム勝ちなのですが・・・。

ロバート・デ・ニーロは貫禄勝ちで、あまり出番は有りませんが、そこそこに活躍&いいところもっていきますねぇ。

ただ単に、息子をころされたオマーン族の長老が復讐を依頼するというのならわかるのですが、特殊訓練を積んでいるSASから自白まで取ってこい、しかも三人ってのがうそくさい。
これがほんとならジェイソン・ステイサム、地球上で当時最強だったことは間違いなしです。

って・・・これオーストラリア映画??
ストーリーやアクションの中途半端さや監督よくしらないのはこういったことだったか・・・。









killereede.jpg
kikikieer.jpg


ブログパーツ
posted by mkt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
TOP
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。