2012年04月15日

「ウィンターズ・ボーン」


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「ウィンターズ・ボーン」

第83回アカデミー賞では作品賞、脚色賞、主演女優賞、助演男優賞にノミネートされた話題作。
17歳の少女が、弟、妹、母親を助けるために、いなくなった父親を捜すうちに、村の秘密の核心に迫っていくという物語。
主人公の少女の一つ一つの行動を細かく追った作品で、事件自体の全貌は明らかにされませんが、ミステリーというよりも、ドラマとして見ごたえを感じます。
主人公の少女を好演したのは、ジェニファー・ローレンス、母親代わり、父の死、犯罪への核心とかなりハードボイルドな役をリアリティーを失わない抑えた演技で表現しています。
これからが楽しみですね。
伯父とわかりあうところなど、言葉少なく、派手な映像もなく表現した監督デブラ・グラニクは、次はハリウッドで大きな作品にたどりつくのではないでしょうか?
伯父を演じたジョン・ホークスも好演。
世界で一番綺麗な死体シェリル・リーはあまりにも出番が少ないです。











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posted by mkt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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