2010年05月17日

「HACHI 約束の犬」






「HACHI 約束の犬」

ラッセ・ハルストレム監督作品。
言わずと知れた日本の「ハチ公物語」をアメリカ版でリメイク。
犬目線のカメラアングルにちょっと苦笑しましたが、これも後半の、犬目線展開を思えば大正解。
ただ、犬がいきなり大きくなるところは残念。
もうすこし、丁寧に、家族とのふれあいを描きずつ犬が大きくなったら、涙もひとしお多かったのではないでしょうか?
90分しかないので、これを120分にして「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」並に感情移入させるという・・・。
そこが残念。
日本びいきな描写はそれでもうれしいものです。

ラストの、飼い主が迎えに来る幻想のシーンは涙ものでしょう。

リチャード・ギアの死に際はもっとおじいさんにしてほしかったですね。
でないと、感動させるために殺すみたいになっちゃいます。

最後の渋谷のハチ公の銅像を真正面からではなく、横から撮ってるのに、監督のセンスを感じました。


楽しめるのはDMMアクセストレード










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posted by mkt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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