2009年05月19日

「七年目の浮気」

 
 

「七年目の浮気」映画

巨匠・ビリー・ワイルダー監督グッド(上向き矢印)の作品。当時はヘイズ・コードなる倫理委員会があり、これでもなかなか許可がおりず、当初の予定よりも過激さはなくなったということですが、逆にそういう規制が映像表現に刺激を与え名作になったのだともいえます。マリリン・モンローグッド(上向き矢印)のめちゃくちゃ有名なスカートのシーンも、頭で思っていたのとは程遠かったです。あのイメージはいったいどこから?パロディー等からの映像なのか、それとものちにどこかでカットされたシーンを見たのか、頭のなかで作られたのか不明です。物語は、妄想的うわきなのですが、オリジナルの舞台版もそうなのかもしれませんが、結局具体的に実行しなくても想像というか妄想ですね。妄想的うわきでもうわきということです。うわきを具体的に表現することもNGだったようなので・・・。マリリン・モンローグッド(上向き矢印)の存在感が映画を決定的にしてるのはもちろんですが主役はトム・イーウェルグッド(上向き矢印)です。正直俳優としてぱっとしませんでしたが、本作では前編出ずっぱりで、独り言シーンも多く、難しいかったと思います。よもすればおかしい人に近い役柄を愛嬌たっぷりに演じました。やっぱりでもビリー・ワイルダーグッド(上向き矢印)といえばジャック・レモングッド(上向き矢印)だと僕は思うのですが・・・。











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posted by mkt at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「七年目の浮気」
妄想おじさんとモンロー、テンポ良くて想像したより面白いです。スカートひらひら〜がまるっきり無いのは本当に驚きです。
伝説のモンローの伝説の作・・・となってしまうのも無理は無いです
Posted by 黒猫 at 2009年06月03日 18:45
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