2009年01月03日

「カプリコン・ワン」

 
 



「カプリコン・1(ワン)」映画(1977)

ピーター・ハイアムズグッド(上向き矢印)監督作品。宇宙開発まっただなかのアメリカ。火星行きの宇宙船が発射されるのだが、そこには、政治的に絶対失敗できないという思惑があり・・・。実際、月に到着したさいのムーンウォーカーの映像は、地球で撮られたフェイクだった?という都市伝説を基にしたSFサスペンス。と思ったのですが・・・。砂漠でのサバイバル、カーアクション、飛行アクションと、本編とあまり関係ないようなところで盛り上がりを演出。たぶん当初はサスペンスでつなげると思ったのが、実際つくりはじめたら・・・時間がもたないという感じだったのではないでしょうか?ラストのスロモーションも、時代が経ったから変に見えるのではなく、手法と話が絡み合ってないため当時も違和感があったのでは?




 



posted by mkt at 12:51| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「カプリコン・ワン」
月面着陸の"噂話"を信じたくなる様な入り組んだストーリーを想像し期待していましたが、ありえないアクション続出でそんな"噂話"は消え去りました。結局それがしたかっただけでしょう。
アクション大作というとどうしても敵を大それた相手にしたいところなのでしょうが、あまり現実無視してつっこむところ多すぎだったりすると馬鹿アクションになってしまいますね。
Posted by 黒猫 at 2009年01月04日 17:55
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カプリコン1
Excerpt:     ▲ “人類初の火星着陸”をスタジオで捏造!? といっても、これはSF映画
Weblog: 自閉世界
Tracked: 2009-01-28 18:17