2008年11月21日

「この道は母へとつづく」「殺意の瞬間」

 
 




「この道は母へとつづく」
ロシア映画の佳作。しみったれた話かとおもってたのですが、幼い子が母を信じて、旅にでる物語。幾多の試練を超えても捨てられた実の母をさがす話は万人受けするはず。イタリアへ養子に行き、幸せに暮らすか、実の母のことをさがすために、その話を蹴って無断で旅に出るか・・・。子供は子供なりに考え悩み、成長するのです・・・。








 




「殺意の瞬間」
ジュリアン・デゥヴィヴィエ監督作品でせすが、サスペンスと思ったのですが、前半部分はほとんどそんなこともなく大変残念でした。小悪魔的悪女に翻弄されるというはなしなのですが、それほど凝ったストーリーでもなく、だらだらと話は進んでき、盛り上がりも不発となります。言葉だけを信じる二人の男になぜ?の連発。アンリ・ジョルジョ・クルーソーの方が全然面白いです。


 


posted by mkt at 10:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「この道は母へと続く」
主演の男の子、良いですねぇ!騙し騙しで撮ってる部分もあるのでは?痛々しいお話なのですが、可愛いこの子が印象に残りました。
「殺意の瞬間」
どこが殺意の瞬間だったのか忘れてしまうほど正直つまんないです。ジャン・ギャバンだからって期待してしまいました。狙いすぎってのは昔から失敗なんですねぇ。
Posted by 黒猫 at 2008年12月04日 22:17
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