2008年10月27日

「俺たちニュースキャスター」「ナイトオブザリビングデッド」「カジノロワイヤル」

 
 

「俺たちニュースキャスター」
これは、ずるいです。ウィル・フェレルは日本で、ジム・キャリー、アダム・サンドラー、ベン・スティラーに引き続きブレイクしないことでしょう。おもしろいのですが、やはりアメコミがヒットしないのと同様、コメディもヒットしない現状が続くと思います。週末に、こぞって劇場にいき、わいわいがやがやポップコーンをほおばりつつゲラゲラ笑いながらみるなんてことには日本ではないので、せめて、週末自宅で、みんなでおかしを食べながらつっこみを入れつつ見るというのがいいとおもいます。登場人物たちが、俗にゆうベン・スティラー組み。ベン・スティラーは日本でも稀有に近い売れっ子コメディアンなので、それつながりで見るのが良いと思う。面白ければ、他の「俺たちシリーズ」に手を出すのがいいです。ジャック・ブラックに、ベン・スティラー、ルーク・ウィルソン等カメオ的出演者が豪華なのも見所。でも、そんななか、なぜ??なティム・ロビンスは、爆笑間違いなし。本人も相当、楽しそうに出演しています。物語の展開が若干もどかしくもなりますが、まぁ全然OKです。笑って楽しむにはうってつけの1本です。ウィル・フェレルの過去の映画で、これ系の作品は「俺たちシリーズ」で再発売して欲しいです・・・。オープニングの「これは実話をもとに・・・」から爆笑です。








 


「ナイト・オブ・リビングデッド」
ジョージ・A・ロメオの伝説的一本。白黒で、当時からみてもちょっと古いアメリカを描いている。いまみれは、それはそれはチープに見えてしまうのは、ぱくられまくり、すべての基がこれにあるからか・正直いまみるとかなりつらいです。黒人が生き残り、白人に、一発で殺されてるというのは、悲しい・・・。


 






 



「カジノロワイヤル」
007の本元から離れて作られたパロディともいえる作品。製作時にいろいろあった問題作。登場人物は多く、話はめちゃくちゃと、これまた見ていてかなりつらかった・・・。ウディ・アレンがこういう作品にこういう出方をしていたというのはちょっと驚いた・・・。なにを意図してつくられたかもわからない一本


 
posted by mkt at 12:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「俺たちニュースキャスター」
傑作です(爆笑)! 日本では人気なし?私は大好き。12歳児の知能レベルのアンカーマンという設定だけでプッと来ますから。ウィル・フェレルって体重上減がうまいですよね。
お決まりのカメオ出演ベン・スティーラー、ジャック・ブラックはともかくティム・ロビンスは!かっこいい、ずるい!!です。各局パンダスクープを追ってるのですがそれもなんで?で笑えます。平和、平和!
「ナイト・オブ・リビングデッド」
ゾンビ映画ってまず個人的に火葬の国の人間ですから恐怖としてあまり受け取れないのです。子供の頃「ゾンビ」を見て怖いと思いましたが火葬のことを知らなかったからではないかと…で、この作品、普通の人がのろくてイライラしちゃいました。
「カジノロワイヤル」
キャストで期待して観てしまいましたが、よくも長々つまんないものばかり、つないでくれたな・・・でした。ウッディ・アレンだけはいつもと変わらず(若いです!!)面白いですけど。そこだけでした。
Posted by 黒猫 at 2008年10月29日 12:30
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