2015年05月05日

「スキャナー・ダークリー 」

hokkyoku.gif





関連記事はここ














楽しめるのはDMM



「スキャナー・ダークリー 」


フィリップ・K・ディック原作でリチャード・リンクレイター監督作品。
リチャード・リンクレイターといえば、イーサン・ホークの「ビフォア・サンライズ/サンセット/ミッドナイト」の一連の作品や今年のアカデミー賞を賑わした「6才のボクが、大人になるまで。」の監督ですね。
まぁ、位置的にはなんとも中途半端な感じです。
で今作なのですが、キアヌ・リーブスはわかりませんが、ロバート・ダウニー・JRとウディ・ハレルソンは間違いなく薬で天国と地獄を見ていると思うのですが、その二人がこんなジャンキー役って確信としか思えません。そしてそれに加わるウィノナ・ライダー・・・。
現実か非現実化というテーマはキアヌ・リーブスだと断然「マトリックス」を想起させますが、そうなってくると、映画は全体的に寄せ集め的な感じがあります。

現実化非現実かを表現するために実写で撮影、ペインティングするという手法のロトスコープも全編ずーっとやられると、結構気持ち悪いです。特に車の動きが気持ち悪かったです。













scannerdark.jpg




ブログパーツ
posted by mkt at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOP
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。